こんにちは、森あげ屋さんです。
甲府市の高台にあるスリーストーンキャンプ場へ行ったときの記録です。
この場所で一番残っているのは、夜景。
遠くに甲府の街の灯りが見えて、その手前で焚き火が燃えている。
派手なことをしなくても、ずっと眺めていられる夜でした。

甲府盆地を見下ろす高台のキャンプ場
スリーストーンキャンプ場は、甲府市横根町の高台にあるキャンプ場です。
市街地からそこまで遠くないのに、サイトへ着くと視線が一気に遠くまで抜けます。
昼は山と街。夕方は空の色。暗くなると街の灯り。
同じ場所に座っているだけで、景色が勝手に変わっていく感じでした。

風は、ちょっと気にした方がいい
高台なので、この日は風が気になりました。
俺の場合は、設営したあとも張り綱やペグを何度か確認しました。
「景色がいい場所=風が抜けることもある」くらいで考えておいた方が安心です。
焚き火やタープの扱いは、その日の風とキャンプ場のルールを見ながら無理しないのが一番。

昼より、夜になってからが好きだった
日が落ちると、甲府盆地の灯りが一気に目立ってきます。
焚き火の炎は近い。
街の灯りは遠い。
この距離感がよかった。
キャンプ場で静かに過ごしたい自分には、かなり合う時間でした。

訪問当時は「未完の湯」にも入った
このときは、近くの「未完の湯」にも入りました。
風が冷たくなってくる季節だったので、温まってからサイトへ戻って焚き火、という流れがよかったです。

設備や入浴条件は変わる可能性があるので、現在利用できるかどうかは予約時に最新情報を確認してください。
朝のコーヒーまで含めて一泊
夜景を見て終わりじゃなくて、朝も好きでした。
街の灯りが少しずつ消えて、空が明るくなっていく。
そこでコーヒーを淹れる。
夜景ほど派手じゃないけど、むしろ朝の方が「来てよかったな」と感じることもあります。
これから行くなら、最新ルールは必ず確認
スリーストーンキャンプ場は現在も営業情報が掲載されていますが、料金・予約方法・チェックイン時間・火気ルールなどは変更されることがあります。
昔のブログ情報だけで決めず、予約前にスリーストーンキャンプ場の公式サイトで最新情報を確認してください。
- 高台なので風対策を意識する
- 夜は冷えやすい時期もあるので防寒を用意する
- 焚き火・ゴミ・車両のルールは現地案内を優先する
- 市街地で買い出しを済ませてから上がると楽
動画でも夜の雰囲気を残しています
まとめ|ここは「夜景を見ながら何もしない」が合う
スリーストーンで一番よかったのは、何か特別なことをした時間ではありませんでした。
焚き火を見て、その向こうの街を見る。
それだけ。
でも、こういう夜がちゃんと残ります。
ほかのキャンプ記録は「星空のもとでキャンプ」にまとめています。
甲府盆地の夜景が見える林間キャンプ場なら、黒坂オートキャンプ場の記事もどうぞ。
今日も悪くなかったな。


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