こんにちは、森あげ屋さんです。
今回は、山梨県富士川町の大柳川渓谷へ友人と出かけたときの記録です。
当時の俺が気になっていたのは、かなり現実的なこと。
「VOXYの2駆で入れるん?」
実際に行った日は、入口まで入ることができました。
ただ、今はキャンプ場の運営方法も変わり、渓谷周辺の道路・遊歩道情報も更新されています。この記事では、当時の体験と2026年9月時点の公式情報を分けて整理します。
VOXY(2駆)でも入れた。でも道は狭かった
僕が訪れたときは、VOXYの2駆で大柳川渓流公園側まで入れました。
ただし、入口はかなり狭く感じました。
「ここ入っていいんか?」
初見だとちょっと不安になる道です。
富士川町の現在の案内では、渓流公園駐車場へは急な下り坂があり、大型車や車高の低い車は大型バス駐車場を利用して、そこから徒歩5〜10分で向かう方法も案内されています。
俺がVOXYで行けたから、どんな車でも大丈夫とは言えません。天候や路面、車高を見て無理しない方がいいです。
川の音だけで、かなり満足できた
この日の目的は、豪華なキャンプじゃありませんでした。
川辺で椅子を出して、友人と話して、肉を焼く。
それだけ。
でも、大柳川の音がずっと近くにあるんですよね。
派手な景色より、こういう時間の方が「来てよかったな」と思えたりします。
大柳川渓谷は吊り橋と滝を歩く場所でもある
大柳川渓谷は、富士川町が案内するトレッキングスポットで、渓谷内には吊り橋や滝があります。
キャンプだけじゃなく、歩いて渓谷そのものを楽しめる場所です。
ただし、2026年4月にも遊歩道の通行規制に関する案内が出ています。崩落や工事などで状況が変わる場所なので、散策目的なら出発前に最新情報を確認してください。
昔は無料、現在は有料のキャンプ場
僕がよく行っていた頃は、無料でデイキャンプできる場所として利用していました。
現在は「大柳川渓流キャンプ場」として管理者が入り、利用は有料です。
富士川町の案内では、大柳川渓流公園に公衆トイレ、東屋、ベンチ、水飲み場、バーベキュー施設、炊事場があり、駐車場は18台とされています。
昔の感覚のまま「無料で自由に使える」と思って行かないように注意が必要です。
現在のアクセスで確認しておきたいこと
- 所在地:山梨県南巨摩郡富士川町十谷周辺
- 大柳川渓流公園駐車場へは急な下り坂あり
- 大型車・車高の低い車向けに別の駐車場案内あり
- キャンプ場は現在有料
- 遊歩道は通行規制が出ることがあるため最新情報を確認
最新情報は富士川町公式「大柳川渓谷」と、富士川町の公園案内で確認できます。
動画で当時の雰囲気を見る
僕が訪れたときの道や川辺の様子は動画にも残しています。
まとめ|昔と今を分けて考える
俺がVOXYで入れたことも、無料で遊んでいたことも、当時の体験としては本当です。
でも、場所のルールは変わります。
今は有料のキャンプ場になり、遊歩道の状況もその都度変わる。
昔の記録を残しつつ、今行く人には今の情報を渡す。
そういう記事にしておきたいと思います。
川の音を聞きながら友人と飯を食った時間は、今でもちゃんと残っています。
今日も悪くなかったな。

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