こんにちは、森あげ屋さんです。
キャンプ道具って、便利なものを買い始めるとキリがないですよね。
今回作ったのは、ダイソーの材料で作る小型の火付け壺。
最初に言っておくと、必須ギアではありません。
俺も普段なら、普通に焚き付けから火を起こします。
じゃあなんで作ったのか。
面白そうだったから。

火付け壺って、正直なくても困らない
SOLOストーブを持っていく日や、時間に余裕がある日は、たぶん使いません。
でも、短時間のデイキャンプや、設営後にさっと火を育てたいときは意外と便利でした。
「必要だから作る」というより、「こういう小さい工作をして遊ぶ」のが今回の目的に近いです。
材料はダイソーで揃えた
- ステンレス製カトラリーケース
- 金網
- ダブルクリップ
当時の購入額は全部で1,000円以下でした。
作り方も大げさなものではなく、サイズを合わせて重ねて固定するだけ。
工作というより組み合わせです。

ただし、本来の用途とは違う使い方です。火を扱うので、周囲に燃えやすいものを置かず、安定した場所で使ってください。キャンプ場ごとの火気ルールにも従います。
実際に火をつけてみた
薪の端材や細い焚き付けを入れて着火すると、底面や側面から空気が入って、思っていたよりよく燃えました。

本格的な火起こし器と比べるものではないです。
でも「ちゃんと燃えたじゃん」となると、それだけでちょっと嬉しい。
こういうのがDIYの面白いところです。
使って感じた向き・不向き
向いていたのはこんな使い方。
- 短時間のデイキャンプ
- 細い薪や焚き付けの着火補助
- 100均道具で遊びたいとき
- 小型の火起こし道具を試してみたいとき
逆に、高耐久な完成品が欲しい人や、火起こしを最短で済ませたい人には、市販品の方が素直です。
自作だから優れている、という話ではありません。
動画で作った様子を見る
実際に組んで火をつけたところはYouTubeに残しています。
まとめ|必要じゃないけど、こういう遊びは好き
なくても困らない。
でも、作って火がつくとちょっと楽しい。
高い道具を増やさなくても、身近なものを組み合わせて遊べる。
そういう「資金は身の丈」な遊び方は、今でも森あげ屋さんらしいと思っています。
ほかのDIY・道具記事は「DIY・TOOL」にまとめています。
火がついて、少し笑えたらそれで十分。
今日も悪くなかったな。


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