【釜無川デイキャンプ】500円で幸せになれるガリバタチキンとコーン缶焼き

Camp

休みの日。

山へ行くほどの時間も体力もない。でも家にいるのも少しもったいない。

そんな日に、釜無川の河川敷へ出ました。

椅子を出して、コンロを置いて、昼飯を作る。

今回のメニューはガリバタチキンとコーン缶焼き。

このときの食材代は、飲み物込みでだいたい500円でした。

豪華じゃない。でも、こういうのでいい。

高い道具じゃなくても外遊びはできる

使ったのは、ニトリのスキレットとカインズのソロ用コンロ。

高価なキャンプギアではありません。

むしろ俺には、身近な道具を持って表に出るくらいがちょうどいい。

資金は身の丈。

ガリバタチキンは、焼くだけで強い

スキレットにバターを落として、鶏もも肉を焼く。

塩こしょうを振って、焦らず火を入れる。

難しいことはしていません。

バターの香りと、肉が焼ける音。

家でも同じものは作れるはずなのに、外だとやたら美味そうに感じる。

隣ではコーン缶を開けて、別容器でバターと一緒に温めました。

缶詰や飲料缶を未開封のまま直火にかけるのは危険なので、加熱するときは中身を安全な調理器具へ移します。

結局、一番の調味料は外だった

実際に食べると、ガリバタチキンは香ばしくて、コーンは甘い。

もちろん料理としても美味しい。

でも一番大きかったのは、釜無川の音と風だったと思います。

味の感想をひと言で言うなら、

外で食えば、だいたいうまい。

これに尽きます。

今回の簡単デイキャンプData

  • 場所:釜無川河川敷
  • 季節:初夏
  • スタイル:ソロデイキャンプ
  • メニュー:ガリバタチキン、コーン缶焼き
  • 当時の食材費:約500円(飲み物込み)
  • 使用コンロ:カインズ ソロ用コンロ
  • 使用調理器具:ニトリ スキレット
  • 調味料:塩こしょう、レモン、バター
  • 滞在時間:約2〜3時間

河川敷は場所や時期によって利用方法・火気の扱いが変わることがあります。火を使う前に現地のルールを確認し、消火とゴミの持ち帰りまでセットで。

動画でも残しています

「なぜ牛肉じゃなくて鶏肉なのか?」

安いからさ。

この日の様子はこちら。

釜無川デイキャンプの動画を見る

まとめ|500円くらいでも休日は作れる

特別な景色じゃなくてもいい。

特別な料理じゃなくてもいい。

少し表に出て、自分のために昼飯を作る。

それだけで十分満足できる日もあります。

キャンプの記事は「星空のもとでキャンプ」に、外で飲むコーヒーの記録は「自然の中で珈琲1杯」にまとめています。

今日も悪くなかったな。

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