LEAP STEEL「カルデラ」使用レビュー|20cmの鉄フライパンをキャンプで使った感想

Camp

キャンプで使うフライパンって、正直なんでも料理はできます。

それでも「これを使いたい」と思える道具があると、外で飯を作る時間がちょっと楽しくなる。

LEAP STEELの鉄製フライパン「カルデラ」は、俺にとってそういう道具でした。

カルデラは20cmのディッシュ型鉄フライパン

2026年9月時点で確認できる販売情報では、カルデラは黒皮鉄1.6mm、直径200mm、重量440g。専用ハンドル「ナーゲル」Sサイズは50gと案内されています。

大きなファミリー向けフライパンというより、ソロ〜少量調理で使いやすいサイズ感です。

  • 素材:黒皮鉄
  • 厚さ:1.6mm
  • 直径:約200mm
  • 本体重量:約440g
  • 専用ハンドルは着脱式

現在の仕様・在庫は販売ページで確認してください。

使っていて一番好きなのは「道具感」

カルデラの良さをひとつ挙げるなら、俺は見た目です。

鉄の黒っぽい質感と、取り外せるハンドル。

無骨なんだけど、やりすぎていない。

キャンプサイトに置いたときに「これ使いたいな」と思えるんですよね。

料理道具としての性能だけなら、もっと軽いものも、手入れが楽なものもあります。

それでも鉄を選びたくなるのは、この道具を使っている時間まで含めて好きだからだと思います。

実際の調理では、しっかり熱を入れられる

鉄なので、予熱してから食材を置くと焼き目をつけやすい。

肉や朝食をジュージュー焼くような料理とは相性がよかったです。

逆に、火加減を雑にすると焦がしやすいし、使った後の乾燥や油ならしも必要。

「鉄だから全部ラク」という道具ではありません。

着脱式ハンドルは収納で効く

カルデラは専用ハンドルを外せます。

20cmの本体に長い柄が固定されていないので、収納するときにかなり収まりがいい。

ソロキャンプで荷物をまとめたいとき、この差は地味に助かります。

使って感じたデメリット

  • 鉄なので使用後の水分を残したくない
  • 軽量フライパンほど気軽ではない
  • 20cmなので一度に大量調理する用途には小さい
  • ハンドルが別体なので、忘れると困る

ここは好みが分かれるところ。

手入れを面倒に感じるなら、無理して鉄を選ぶ必要はないと思います。

俺にはこんな使い方が合った

ソロキャンプで肉を焼く。

朝に卵やウインナーを焼く。

焚き火やバーナーの横に置いて、そのまま皿っぽく使う。

俺の場合は「万能な調理器具」というより、少量の料理を気分よく作るための相棒という感じです。

Shortでも使っている様子を残しています

https://youtube.com/shorts/VeudevK9nvc?si=G_FQoSu0wPwKXJmv

まとめ|便利さだけなら別の選択肢もある。でも俺は好き

カルデラは、誰にでも必要なフライパンではありません。

もっと軽くて、もっと手入れが楽な道具もあります。

でも、鉄を育てながら使う感じや、収納したときのまとまり、無骨な見た目が好きなら面白い道具です。

「絶対これが正解」ではなく、俺は使っていて気分がいい。

それが一番正直な感想です。

ほかの実使用レビューやDIYは「DIY・TOOL」にまとめています。

今日も悪くなかったな。

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