こんにちは、森あげ屋さんです♫
2020年11月、広瀬ダムへ流木をもらいに行ってきました! 太くて大きいものが多く、この年は2回ほど補充させてもらいました♫
山梨で流木を探している方へ、行ったときの様子と、配布場所・時間をまとめます。訪問は2020年11月、配布情報は2026年10月31日に山梨県の公式ページで確認した内容です。
広瀬ダムでもらった流木は、太くて大きい!

小さな枝ばかりではなく、太くて大きいものが多かったです。無料で分けてもらえるのはありがたいですね♫
ただ、大きい木を持ち帰るなら、車に積めるかどうかも考えておきたいところ。長さだけでなく、太さや重さ、車の荷室の入口も見ておくと選びやすくなります。無理なく運べるものを選んでくださいね。
配布場所と時間を確認してから出発
県の案内では、配布場所は広瀬ダム右岸公園。入口駐車場からダムの上を通った先にあります。配布時間は平日の9時〜17時で、平日に来られない場合は電話で連絡するよう案内されています。
土日も自由にもらえる、という意味ではないので、休日に行く予定の方は先に相談してください。業者など営利目的への配布は行っていません。
配布状況の掲載写真は2026年7月17日撮影でした。今日どれだけ残っているか、欲しい大きさの木があるかまでは分かりません。流木を目当てに出かけるなら、直前に管理事務所へ状況を確認しておきましょう。
持ち帰る前に考えておきたいこと
無料でも、持ち帰ってから置き場所に困ると大変です。使いたい場所と、運べる大きさを決めてから選ぶとよさそうです。
例えば、庭に飾るならどこに置くか。加工するなら作業する場所があるか。すぐに使わない場合は、保管する場所も必要になります。量を集めるより、使い道に合うものを選びたいですね。
手を保護する手袋、汚れてもよい服、車内を保護するシートなどを準備しておくと便利です。積み込みの補助や現地での切断可否は確認できていないため、必要な場合は事前に相談してください。
湖畔で焚き火をする場所ではありません
流木があるからといって、その場で燃やしてよいわけではありません。公式案内では公園などでの火気使用は禁止されています。湖面へのボートの乗り入れや魚釣り、斜面への立ち入りもできません。
配布されている木を受け取る場所として利用し、湖や立入禁止の場所へ自分で拾いに入らないようにしましょう。
秋冬は、甲府と同じつもりで行かない
県の案内では、ダム周辺は11月にも氷点下を観測するとされています。防寒に加え、出発前には天気と道路状況を確認してください。
流木を見るときも、車への積み込みのときも、足元が滑る状態では無理をしないこと。寒い日や凍結が心配な日は、日程を変えることも考えておきたいですね。
Data|広瀬ダムの流木配布
場所:広瀬ダム右岸公園(山梨県山梨市)
配布料金:無料
配布時間:平日9時〜17時
平日以外:事前に電話で相談
利用条件:営利目的への配布なし
当日の在庫・受け取り数量の上限:要確認
積み込み補助・切断作業の可否:要確認
出典・問い合わせ先:山梨県「ようこそ広瀬ダムへ」。「流木の無料配布について」の欄と、ページ下部の問い合わせ先をご確認ください。(確認日:2026年10月31日)
必要な分を、使える大きさで
僕が行ったときは、太くて大きいものが多い配布場所でした。これから行く方は、配布状況と車に積めるサイズを確認してからどうぞ♫
庭で手を動かす話なら、カインズのウッドデッキを自分で組み立てた話もあります。こちらもよかったら読んでみてください。
それでは、今度一緒に遊びませんか。森あげ屋さんでした♫

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