こんにちは、森あげ屋さんです。
リトルカブで河口湖を走っていた日、八木崎公園の沖にある「六角堂」へ寄ってみました。
地図で見ると、六角堂は湖の中の小さな島にあります。
「これ、どうやって行くん?」
そんな場所なんですが、この日は湖畔から六角堂の方向へ道のような地面が見えていて、歩いて近づくことができました。

河口湖の中へ続く、不思議な道
リトルカブを停めて歩き始めると、いつもの河口湖観光とはちょっと違う景色でした。
湖の中へ向かって歩いているような感じがして、正直それだけでちょっと面白い。
観光地を巡るというより、「あそこ何だろう」で寄り道したら変な道を見つけた。こういう小さい発見の方が、あとから覚えていたりします。

たどり着いた六角堂
道の先に見えてきたのが、緑色の屋根をした六角堂。
小さなお堂なんですが、湖の中にぽつんと建っているだけで存在感があります。
富士河口湖町観光連盟の現在の案内でも、六角堂は「河口湖・八木崎公園沖の小島に建つ堂宇」と紹介されていて、水位によって景観が変わる場所とされています。
つまり、僕が歩いた日の景色がいつでも同じとは限りません。

「行ける日」そのものが景色になる
この日は六角堂まで歩けましたが、河口湖の水位や天候によって状況は変わります。
地面が見えていても、ぬかるみや水際の状態が悪いこともあるので、現地の状況を見て無理はしない方がいいです。
湖の水が少ないからこそ見える道。普段なら水の中にある場所を歩いていると思うと、不思議な感じがしました。

リトルカブだと、寄り道が旅になる
河口湖なら、有名な観光スポットはいくらでもあります。
でもこの日は、リトルカブで走って、気になる道を見つけて、降りて歩いてみた。それだけ。
こういう予定にない寄り道があるから、カブで走るのは面白いんですよね。

六角堂へ行く前に確認したいこと
- 六角堂は八木崎公園沖の小島にあります。
- 水位によって見え方や近づける状況が変わります。
- 歩けそうに見えても、水際・ぬかるみ・天候を確認して無理をしない。
- 最新の現地情報は富士河口湖町観光連盟などで確認する。
富士河口湖町観光連盟の観光スポット案内はこちら。
森あげ屋さんのリトルカブ旅は、「リトルカブで行く」にまとめています。
まとめ|予定になかった道の方が残ることもある
この日いちばん覚えているのは、六角堂そのものより、湖の中へ伸びているように見えた道でした。
行き先を決めすぎず、気になったら少し停まる。
リトルカブには、そのくらいの旅がちょうどいい。
今日も悪くなかったな。

